大分ニャンたろう
スタッフブログ「ねこまみれ」

ペットと飼い主の物語

 

 

みなさん「いぬのえいが」ってご存知ですか?

 

 

 
 

「いぬ」をテーマに7人の監督がメガフォンをとったオムニバス作品で

2004年に公開された映画なんですが

当時私はこの映画がどうしても見たくて

映画館での上映を調べたのですがどこもやっておらず(^^;

 

 

唯一上映されていた映画館がその当時大分で一番小さな映画館でした。

コメディからアニメーションやミュージカルまで

さまざまな短編映画で構成されていて

犬と生きていく喜び、

いつかくる別れ。

犬と飼い主のさまざまな思いが描かれています。

 

 

その中でもラストストーリーの

 

「ねぇ、マリモ」

 

は完全に涙腺が崩壊しました。。(´;ω;`)

 

 

このストーリーは、犬(マリモ)との出会いから別れまでが

音楽と映像のみで作られていて

喜び、悲しみ、感謝、そしてマリモと一緒に成長してきた女の子の心境と

マリモ目線での心境が描かれていて

犬に限らずペットを飼っている方はみなさん共感できるのではないかと思います。

 

 

私は猫だけじゃなく犬も好きなので

その当時飼っていた子と重なり

映画館を出てからも涙が止まらず

泣きながら歩いて帰ったのを覚えています(^^;

 

その3年後に、飼っていた子は天国へと旅立ちました。

 

 

どんなに「ずっと一緒にいたい」と願っても

命あるものいつかは別れがきます。

 

 

それは私たち人間も同じです。

 

 

今も犬を飼っていますが

この子はブリーダーさんのところで未熟児で生まれたそうで

「未熟児だから、ショップに出せない」

という理由で里親を探していた為

私が引き取ることにして、早11年が経ちます。

 

 

今この子は、たくさんの病気を抱えています。

今はご飯も食べて元気もありますが

症状は確実に悪化していて

病院と相談しながらも何がベストな選択か、正直わかりません。

 

 

そんな時、この映画が頭に浮かびます。

 

 

 

 

ペットと飼い主の物語は

映画の中だけに限らず世界中に溢れています。

 

 

ここの子達黒猫オッドアイ猫三毛猫にもそれぞれの物語があります。

 

 

 

 

ジュニアは子猫の時、

酸素ボックスで生死をさまよったこともありました。

 

助からないと言われましたが、脅威の生命力で

今は元気に六のストーカーやってます!ねー

 

 
 
 

トラとオセロは飼い主さんがやむを得ず

泣く泣く手放さなければなりませんでしたが

その絆は今でも強く結ばれています。ほっこり

 

 

 

 

志生くんが保護された時は

猫風邪でグズグズで

ご飯もまともに食べれていなかったんでしょう、、

とっても痩せていましたが

今ではこんなにぷっくりピンクハート

 

 
 
 
 

動物と過ごす幸せ

人と生きる幸せ

 

 

 

せっかく出会えたなら

最期の時まで

お互いが実感していてほしいなぁと思うのです。

 

 

 

悲しい別れはなるべく考えたくない

そう思いますが

私はそこをしっかりと見つめることで

よりよい時間を過ごせると思っています。

 

 

 

その為の「今」を

ぜひ大切にしてくださいねニコニコピンクハート

 

 

 


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