大分ニャンたろう
ニャンフォメーション

譲渡条件は厳しい?それとも当たり前?

最近ニュースで取り上げられていたのは

 
ジョー・バイデン次期大統領
 
も、そうですが
 
その愛犬で
 
2匹のジャーマン・シェパードの
 
「チャンプ」「メジャー」🐕✨
 
 
 
メジャーは2018年に保護施設から引き取られた
 
保護犬であり
 
ホワイトハウスに住む保護犬は
 
史上初なのだそうです😊✨
 
 
 
こういった話題が広がることで
 
保護犬や保護猫に関心をもつ人が
 
増えてくれると嬉しいです🐶🐱🍀
 
 
 
 
さて、
 
今日はそんな保護犬や保護猫を迎える時に
 
動物ボランティアさんが里親希望者さんに
 
求める条件についてのお話です_✍
 
 
 
 
各団体さんやボランティアさんで
 
内容も様々ですが
 
必ずと言っていいほど入っている条件には
 
以下のようなものがあります黒猫あたまクローバー
 
 
 

団体さんによっては

 
 

という条件を設けているところもありますひらめき電球

 
 
 
この内容を読んで
 
 

と感じる方もいるかもしれませんし

 
 

 

と感じる方もいると思います。
 
 
 
 
このような条件が設けられるのには
 
以下のような理由があります💡
 

 

このように
 
人の勝手で捨てられてしまう犬や猫が
 
後を絶たず、殺処分されてしまう犬猫が
 
非常に多いことから【譲渡条件】が設けられ
 
終生飼育を必ず約束してくれる方に
 
大切な命のバトンを繋ぐんですね✨
 
 
 
 
ペットを迎えた事を
 
後悔する結末とならないように
 
譲渡条件があることで
 
迎える側もその大変さや覚悟を
 
再認識できますひらめき電球
 
譲渡条件は犬猫のためだけではなく
 
これからペットを飼おうとしている方の為にも
 
必要なことなんですねニコニコあしあと
 
 
 
 

 

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