大分ニャンたろう
ニャンフォメーション

紫外線と猫

日に日に暑さが増し

紫外線を気にする時期になりましたね太陽

 

 

 

猫たちは日向ぼっこが大好き乙女のトキメキ

しかし気をつけなければいけないことも

あります。

 

 

 

過度に紫外線を浴びると

日光皮膚炎という皮膚病を発症してしまうかもしれません。

 

耳の先端や鼻先など毛の少ない部位や

色素の薄い部位に発症しやすいので

よく観察してあげてください( ⚭_⚭)✧

 

 

特に白猫や被毛が白っぽい猫が注意と言われていますが、毛色に関係なく私たち飼い主が

対策をして快適な日向ぼっこを

提供してあげたいですねルンルン

 

 

 

 

 

とはいえ紫外線を完全に遮断してしまうのも

よくありません✋🚨

 

 

日光浴のメリットはたくさんあります!

 

丸ブルー精神面が安定する

猫も人と同様、お日様の光を浴びると

セロトニンという別名幸せホルモンの分泌が

活性化すると言われています。

 

 

丸ブルー免疫力アップ

日向ぼっこにより全身の血流が良くなり

新陳代謝が活発になり、免疫力アップにつながります!

 

 

丸ブルー紫外線による殺菌作用

日光に含まれる紫外線によって、菌やウイルス、ダニなどの寄生虫が増えるのを抑える作用があると言われています!

 

 

 

 

丸ブルービタミンDの生成

これは、近年の研究でそのような働きは

猫にはないと判明したそうですが

日光浴をすることで

ビタミンDの吸収の効率をあげてくれる!

丈夫な体を作るためにさまざまな

効果をサポートしてくれるのがビタミンDです✨

 

 

さまざまなメリットがありますが

デメリットもあります。

 

 

丸レッド皮膚が弱い子、白毛の猫ちゃんは

過度な紫外線を浴びることで

日光皮膚炎を起こしてしまう。

 

 

丸レッド熱中症のリスク

 

このような事態を起こさないように

私たち飼い主がしっかり対策を行えば

防げることです上差しキメてる

 

 

対策といっても

大がかりなものはありません😊

 

ダイヤグリーン紫外線カットのカーテンにする。

カーテンの中に潜る子もいますよね😏

うちの子がそうです。

その場合は窓にUVカットのフィルムを貼って対策してあげてくださいね🌱

 

 

 

ダイヤグリーン白系の猫ちゃんの日向ぼっこは注意をして見守る。

シニア猫や自分で動けない子たちの場合も同じです!

 

 

 

 

 

 

日向ぼっこをしている子たちを見ると

中断させるのは可哀想だなと思ってしまいますが

耳が真っ赤になっていたり

体が熱くなっていたりしたら

中断し涼しいところへ移動させてあげてくださいね🍃

 

 

日光皮膚炎は年齢問わず起こりますが、

慢性的に紫外線にさらされることにより

皮膚炎を起こした部位ががん化することもあるので、要注意⚠️です!

 

 

 

不安になるような内容もありましたが

適切な対策をして日光浴をさせてあげてくださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

 


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