大分ニャンたろう
ニャンフォメーション

多くの意見で変えられる

今年の10月に行われるはずだった、大学での猫による動物実験が

 

中止になった事を皆さんはご存知ですか?

 

生徒たちから実験反対の声と、団体や一般の方の声が多く集まり、

 

大学側が中止という決定をされました。

 

 

なんで?今まで普通に行われてきたものだし、他の動物はどうなの?

 

と思われた方もいると思いますが、

 

多くの反対の意見が集まり、

 

大学側も中止という判断をされた事にとても大きな意味があると思います。

 

動物実験が行われる場合、3Rという原則があり、

 

年々利用される動物の数をできるだけ少なく、

 

苦痛をできるだけ与えないように配慮されてきています。

 

昨年には、多くの種での解剖実習が行われていた大学が、

 

ラット以外ですが廃止を決めたそうです。

 

 

3Rとは

代替(Repiarcement)

できる限り動物に供するものに代わりえるものを利用すること

削減(Reduction)

できる限りその利用に供される動物の数を少なくすること

洗練(Refinement)

できる限り動物に苦痛を与えないこと

 

 

動物愛護に関わり、今の法律では

 

どうしようも出来ない部分がある事が凄く悔しく思う時があります。。

 

しかし、私が子どもだった頃に比べると、

 

明らかに犬や猫に対しての世間の関心は高まってきています!

 

家の近所で野良猫を見掛ける機会は減ってきましたし、

 

外で飼われているわんちゃんを見掛けることも少なくなりました。

 

 

メディアでは動物の愛護に関する番組やニュース、

 

CMも見掛ける事も増え、現状を考えさせられる機会も増えました。

 

世間の関心がより高まり、多くの意見や疑問が集まれば

 

今の現状を変えていけるのではないでしょうか。

 

そして、誰かが啓発しなくても

 

それが当たり前になるような時代が来る事を願っていますお願いキラキラ

 


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