大分ニャンたろう
ニャンフォメーション

ボンネットの中から奇跡の生還

 
 
タイトルの通りですが、
 
毎年この時期に猫➕車で
 
起こりやすい事故があります。
 
それはボンネットの中の
 
巻き込み事故です。
 
 
 
 
私が学生の頃、12月の寒い日でした
 
親の車に乗っていた時です。
 
子猫の鳴き声がしてきて、
 
慌てて近くのコンビニで止まり
 
まさかと思いながらも
 
ボンネットを開けてみると
 
エンジンルームの中から
 
2ヶ月程の子猫が、、ガーン
 
車は走行中だったにも関わらず
 
奇跡的に無傷でした流れ星
 
猫は音や振動などに敏感で
 
パニックを起こし暴れてしまい、
 
中で巻き込まれてしまうといった
 
最悪なケースをよく聞くので、
 
本当に奇跡だと思いました✨
 
その後、うちの家族になり、
 
12才になった今でも元気です拍手
 
 
去年にも仕事終わりにたまたま
 
通った道で信号待ちしていると
 
窓の外からすごい子猫の鳴き声が・・・
 
交通量の多い道だったので
 
慌てて車を止めて探しました。
 
なかなか姿は見当たらなかったのですが
 
鳴き声がすぐ近くで聞こえるので
 
根気強く探しました。そして、
 
以前のたまの事が頭に浮かんだので
 
車のボンネットの中!と思い
 
近くの車に耳をすましてみると
 
確実に車から鳴き声が聞こえたので
 
警察に連絡し車の所有者さんに
 
ご連絡してもらいました。
 
猫は無事でした。
 
その時に学んだのが
 
猫がボンネットの中に入るのは
 
冬だけではないということ。
 
 
 
 
 
 
 
猫は薄暗くて狭い場所を
 
好む傾向にあり、
 
外で暮らしている野良猫は
 
安全な寝床を得るために
 
車のボンネットの中に
 
潜りこんでしまいます。
 
 
やはり特に寒い時期は
 
少しでも暖かい場所を
 
寝床にしようとして、
 
運転し終えて暖かくなっている
 
車のエンジンルームの近くへと
 
入り込むことが非常に多いのです注意
 
 
 
 
 
車のボンネットの中は
 
暖をとれるだけでなく
 
雨風をしのげますし、
 
外敵から身を守りやすいので
 
猫にとっては理想的な寝床
 
となるのでしょうねタラー
 
 
 
猫にとって車のエンジンルーム付近は
 
まさにリラックスしやすい環境ですが
 
もし猫が入り込んでいると知らずに
 
車のエンジンをかけてしまうと、
 
熱くなったエンジンによって
 
猫が大ケガをしたり、
 
エンジンベルトに巻き込まれて
 
命を失ってしまうという大惨事なる
 
可能性が非常に高いといえます炎
 
 
 

 

 
 
また車も故障し、
 
多額の費用が発生してしまう
 
ことも珍しくありません炎
 
そういった悲惨なトラブルを
 
避けるためには、
 
車に乗るときにまず、
 
 
エンジンをかける前に
車の下やタイや周りを確認する
 
ボンネットを開けて確認する
 
クラクションを鳴らしてみる
 
 
のが一番確実ですが、、、
 
場合によって不可能な時は
 
『猫バンバン』をするのが
 
とても効果的といえるでしょう上差し
 
 
 
 

 

 
しかし実際には、
 
猫バンバンをしただけでは
 
猫がボンネットから出てこないことも
 
少なくありませんので、
 
そういった場合のことを想定して
 
猫も愛車も守れるよう
 
車を利用する際は
 
点検、事故予防をお願いします🙌
 
 
 

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