大分ニャンたろう
ニャンフォメーション

ペットビジネスの闇~引き取り屋~

今回はチャレンジゼロプロジェクト大分でも

杉本彩さんが問題にされていた【引き取り屋】について

掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

皆さんは引き取り屋ご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

平成25年9月

動物愛護の法改正により新たな法律が施行されました。

 

 

この改正では

・販売が困難となった犬猫等の終生飼養の確保。

・都府県等が、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、その引取りを拒否できる事由

 (動物取扱業者からの引取りを求められた場合等)を明記する。

 
 
 
…となりましたが
上記の法律により困るのは誰でしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうびっくり!!
生体販売業者ですびっくり!!
 
 

 
図のような過剰生産が生み出した、行き場のない犬猫に目をつけ
困っている生体販売業者から1匹数千円~数万円の費用を受け取り、引き取る。
それが引き取り屋です。
 
 
 
 
ただ、引き取られた後が問題で
 
売れる犬猫➡自分の店で転売
繁殖能力が残っている犬猫➡子犬、子猫を産ませて販売
 
そして、利用価値がない犬猫は劣悪な環境で飼い殺しという
ケースがあるようですびっくり!!
 
 
ケージは網になっており糞尿は下に落ちるようになっているが
放置されているため身体は糞尿で汚れ、爪も肉球に付きささるほど伸び放題
病気になろうが腫瘍ができようがそのままです。

食事も与えられるだけマシで中には器さえ用意されてない
3日に1回もらえればいいほうなんて事もあるそうで・・・

もう、考えただけで地獄ですよね涙

 
 
 
 
 
 
 
以前エンジン01でも言われていましたが、この背景には
日本人が子犬子猫にこだわったり、血統書にこだわる事にあると思います(-゛-)
 
 
 
ペットを買うということは、裏で大量に犬猫が生産(ブリーディング)され
こんな悲劇を生むのに加担しているようなもの汗2
もしかしたら、そんな劣悪な環境で飼われていたのは
うちの子だったのかもしれないと思うとゾッとしますよねガーン

 
この悪循環を断つには
消費者が賢くなるしか方法がありませんビシッ!
 
 
流通ルートを断つには消費者がその流通ルートに乗らない事!
犬や猫と新たに暮らすのであれば
愛護センターや民間のシェルターなどから迎えることも考えてみてくださいハート
 
 
 
 
 
 
 

 


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